私は、鹿児島県の離島で、僻地医療に係わってきました。
精神科単科の病院にも拘わらず、他科の医療施設がないため、一般内科での第一次診療レベルの診療にも携わってきました。
その後、東京にある渋谷駅前において、都会で働いている方々のためのメンタルケアのクリニックを開院し、さまざまな患者様と接して来ました。
そこで、今までの経験を生かし、地域医療としての「患者様のトータルサポート」を目指し、発熱・風邪からメンタル面までを総合的に診療する、患者さま一人ひとりの「メディカルコンシェルジュ」としての医療体制を築くために、この度、川越の地で「アーバンライフクリニック川越駅前」を開院することにいたしました。
当院は、毎日働かれているみなさまに、通院しやすい場所に開院するということが重要であると考え、川越駅から徒歩2分で、メイン通り沿いという立地に、そして、平日は「PM10:00まで診療」を行い、土曜・日曜・祝日も診療いたします。
いままで、診療のために通院することが時間的に難しかったり、なかなか近くに無かったという方々へ「いつでも患者様に安心を提供する」という理念の当クリニックを、より身近に感じてもらえれば幸いです。
アーバンライフクリニック院長 三浦裕子
平成10年 北里大学医学部 卒業
平成10年 北里大学東病院 勤務
平成12年 財団法人 慈愛会 奄美病院 勤務
平成15年 慈愛クリニック渋谷 勤務
平成18年 アーバンライフクリニック川越駅前 開業
現在に至る